ニュース&イベント

2017.6.8 当別町第34回夏至祭のご案内

平成29年6月18日(日)10時より15時まで当別町スウェーデンヒルズ内のスウェーデン交流センター中庭・駐車場およびスウェーデン公園、レクサンド公園において第33回夏至祭が開催されます。詳細は、夏至祭ホームページをご覧ください。

http://portal.town.tobetsu.hokkaido.jp/town/geshisai/original/mg586t00000002ns.html

2017.6.7    エラノア・セザー氏のご紹介

平成29年6月29日(水)開催の講演会の講師・エラノア・セザー氏の略歴等についてご紹介します。

2007年~2008年 スウェーデン・ウメオ大学

         ウエブ・デザイン学科

2008年~2009年 札幌国際日本語学院日本語コース

2010年~2013年 英国・ロンドン大学日本文化・日本   

         語科

2012年~2013年 名古屋市にてホームレス・ボラン   

         ティア

2014年~2015年 英国・ロンドン市のIT企業マネー    

         ジャー

2015年~2016年 英国オクスフォード大学日本社会   

         学・経済学

               2016年~現在  (一財)スウェーデン交流センター   

                        職員

               趣味       旅行・ピアノ・読書・IT

2017.6.3  平成28年度定時総会、講演会および懇親会の開催について

平成28年度定時総会、講演会および懇親会を下記のとおり開催いたします。 

 

  ■日時 平成29年6月29日(水)17:00~20:30

 

  ■場所 センチュリーロイヤルホテル

     (札幌市中央区北5条西5丁目2 ☎011-221-2121)

     

  ■プログラム 

     17:00 ~18:00 講演会(20階バンケットルーム ノーブル)

        演題 私が思う日本人の異文化交流感覚

        講師 エラノア・セザー氏(一財)スウェーデン交流センター職員

     

           18:00 ~18:30 定時総会(3階エレガンス)

    (議題)第一号議案 平成28年度事業報告、収支決算報告、監査報告

        第二号議案 平成29年度事業計画(案)、収支予算(案)

        第三号議案 平成28年度奨励基金収支決算報告・監査報告

        第四号議案 平成29年度奨励基金予算(案)

                       第五号議案 役員の選任(案)

        第六号議案 日瑞国交樹立150周年・北海道スウェーデン協会設立40    

              周年記念事業について

    18:30~20:30 懇親会(3階エレガンス)

        参加費 6,000円(当日、会場にて徴収させていただきます。) 

        

  ■ 出欠のご連絡

    北海道スウェーデン協会にFax(011-837-3637)もしくはe-mail 

         (sec@arazen.co.jp)にて6月22日(木)までお申込み・お返事を下さるようお   

   願いいたします。

    Faxで参加申し込みされる場合は、所属、ご氏名、住所、電話番号、Fax番号、   

   e-mailアドレスを記載下さい。

    詳細等のお問い合せは、当協会事務局長(横山 ☎090-7054-0168)までお願

   いします。     

 

  ■その他

    当日は、平成29年度年会費の納入をお受けいたします。できるだけつり銭が必   

   要ないようご協力をお願いいたします。

 

2017.4.23  スウェーデン関連書籍のご案内について

前スウェーデン駐在日本国大使・森本誠二様から著作本「スウェーデンが見えてくる~ヨーロッパの中の日本~」の刊行についてご案内いただきました。41年の外交官生活の最後の勤務地、スウェーデンでご経験されたことをまとめられ、その中には2015年7月、北海道へお越しになられた際のことにも触れられているということです。

多くの方に手に取ってお読みになられたくご案内いたします。

https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4794810717/hnzk-22

2017.2.10  スウェーデン映画のご案内について

現在、札幌市内のディノスシネマズにおいてスウェーデン映画「幸せなひとりぼっち」が上映されています。上映期間は未定とのことですが、ご興味にある方はお早めに観に行かれることをお勧めします。最愛の妻を亡くした老いた夫が妻のもとへ行こうと自殺を何度も試みるのですが、なかなかうまくいきません。そんな男と周囲の人々との関係が次第に変化していきます。あとは映画をご覧ください。

2017.1.16  三瓶恵子氏の新刊本のご案内について

 当協会顧問でスウェーデン在住の三瓶恵子氏が新刊本を出されますのでご案内申し上げます。本のタイトルは「女も男も生きやすい国、スウェーデン」(岩波ジュニア新書)で2017年1月20日発刊、翌21日から販売開始されます。是非、手に取ってお読みください。価格は本体価格880円+税です。

2017.1.15  スウェーデン王国駐箚(ちゅうさつ)特命全権大使の歓迎レセプション開催のご案内について

 当協会では、下記のとおりスウェーデン王国駐箚特命全権大使・山崎 純氏をお招きして歓迎レセプションを開催します。

 当協会役員および会員はもちろんのこと、スウェーデン各都市との姉妹提携を結ばれている都市を始めスウェーデンと交流を深めている道内自治体および関係諸団体の皆様にも参加をいただきながら山崎大使とご歓談させていただき、スウェーデンへの理解を一層深め、友好親善に役立てててまいりたいと存じます。

 多数の皆様のご出席を賜りたくご案内申し上げます。

■日 時:平成29年2月13日(月)18:00~20:00

■場 所:ホテルモントレーエーデルホフ札幌13階「プラターホール」

    (札幌市中央区北2条西1丁目1  TEL011-242-7111)

■参加費:6,000円

■申込み方法・期限

  参加のお申し込みは、平成29年2月7日(金)17:00までに当協会事務局(TEL011-

   837-3637)までEメールもしくはファックスにてお願いいたします。

  Eメール:sec@arazen.co.jp FAX:011-837-3637 

 お申込みの際は、参加者のご氏名、所属、電話番号、FAX番号、Eメールアドレ 

 スをお知らせください。

 

■詳細は下記までお問い合わせください。

  事務局長・横山 Eメール:manager@osc.hokudai.ac.jp

                              携帯電話:090-7054-0168

 

2016.12.19  機関紙「白夜」の原稿募集について

    機関紙「白夜」の原稿を次のとおり募集します。

  ■原稿:スウェーデンに寄せる思い、体験記、交流エピソードなどスウェーデンに関   

      する内容であれば何でも結構です。特に字数制限はありません。所定の原稿

      様式はございません。ワード、手書き原稿何でも結構です(手書き原稿の場

      合は、北海道スウェーデン協会事務局まで郵送願います)。初稿は原稿をお  

      書きになった方に校正していただきます。

  ■その他:イラスト、写真も歓迎いたします。

  ■募集期限:平成29年2月28日(火)必着

      ■郵送先:〒062-0911 札幌市豊平区旭町3丁目1-7

                                       北海道東リビル㈱アラゼン内

             北海道スウェーデン協会事務局・赤坂宛

 

2016.12.19  北海道スウェーデン協会・レセプションのご案内

 平成29年1月27日(金)開催の新春講演会およびミニコンサート開催に合わせて当協会会員を対象に当日の講演者、演奏者を交えてレセプションを次のとおり開催いたします。是非、ご参加されますようご案内申し上げます。

 ■日時 平成29年1月27日(金)18:30~20:30

   ■場所 ホテルモントレーエーデルホフ札幌 12階「ブルックナー・アルト」

 ■会費 6,000円(税込)当日、会場にて申し受けます。

 ■参加申し込み方法・期限

   参加ご希望の方は、お名前、所属、住所、電話番号、Eメールなど連絡先を当協会  

  にFAX(011-837-3637)もしくはEメール(sec@arazen.co.jp)にて平成29年1月

  20日(金)までにお申し込み下さい。電話での連絡先は011-837-8411(事務局・赤 

  坂)までお願いします。 

 

2016.12.19  新春講演会およびミニコンサートのご案内

 新春講演会およびミニコンサートを下記のとおり開催いたします。

 ■日時 平成29年1月27日(金)17:00~18:15

 ■場所 ホテルモントレーエーデルホフ札幌 13階「プラターホール」

 ■内容

  ○新春講演会(平成28年度第1回北方圏講座)17:00~17:50

        テーマ:「スウェーデンに学ぶ北海道の中小地方都市市街地の再生」

    講 師: 目黒 聖直氏(国土交通省北海道開発局入札監察官)

       ※1988年~1990年在スウェーデン日本大使館一等書記官

  ○ミニコンサート 17:50~18:15

    曲 目 : スウェーデン伝承歌+スウェーデンの音楽事情のお話

        演奏者:スプルケット・クルース(野間美紀氏、野間友貴氏)

 ■定員  60名

 ■参加費 無料

 ■主催 北海道スウェーデン協会、(公社)北海道国際交流・協力総合センター

 ■後援 (一財)スウェーデン交流センター、ホイスコーレ札幌

 ■参加申し込み方法・期限

   参加ご希望の方は、お名前、所属、住所、電話番号、Eメールなど連絡先を当協会  

  にFAX(011-837-3637)もしくはEメール(sec@arazen.co.jp)にて平成29年1月

  20日(金)までにお申し込み下さい。電話での連絡先は011-837-8411(事務局・赤 

  坂)までお願いします。    

2016.12.7  ルシア祭のご案内

 (一財)スウェーデン交流センター(当別町スウェーデンヒルズビレッジ2-3-1)では、12月11日(日)13:00からルシア祭を開催します。今年のルシア姫は誰でしょう。とても幻想的で嬉しくなるスウェーデンのクリスマスイベントに是非、足を運んで下さい。詳しくは同センターへお問合せ下さい。(TEL0133-26-2360)

2016.10.18 スウェーデン語(初歩)コーナーを設けました

 スウェーデン語に少しでも親しんでいただきたく、本ホームページにスウェーデン語(初歩)のコーナーを設けました。少しずつ増やしていく予定ですのでご活用いただければ幸いです。

2016.10.17 駐日スウェーデン大使館技術担当参事官・マッツ エングストローム氏のご講演のご案内

 北海道大学サスティナビリティ・ウィーク2016行事の一環として講演会「北欧とバルトの国々に学ぶサスティナブルな高等教育の在り方」が下記のとおり開催されます。

 講演会では、駐日スウェーデン大使館技術担当参事官・マッツ・エングストローム(Mats Engström)氏が「言葉から結果へ:持続的発展のための高等教育に関するスウェーデンの経験」と題してご講演されます。

 当協会会員を始めスウェーデンにご関心のある方など多数の皆様が本講演会にご参加されますようご案内申し上げます。

  詳しくは、下記リーフレットを参照下さい。

 

■日時:平成28年10月30日(日)9:55~12:00

    前記参事官のご講演は10:00~10:30

■場所:北海道大学学術交流会館(札幌市北区北8条西5丁目 北大正門横)

■参加費:無料

■申込み方法:北大ホームページより参加登録して下さい。

■問い合せ先:当協会常任理事兼事務局長 横山 隆

       携帯電話 090-7054-0168

                     E-mail   manager@osc.hokudai.ac.jp

北欧の高等教育に学ぶ.pdf
PDFファイル 615.8 KB

2016.10.5 スウェーデン交流センター主催「アーティスト・イン・レジデンス2016 セミナー・ワークショップ」のご案内

(一財)スウェーデン交流センターではスウェーデンから初来日のエルズビエータ・ラーステンさんを講師として次のとおりセミナーとワークショップを開催します。参加ご希望の方は、下記のリーフレットに記載された申込み方法に従い、同センターに直接お申込み下さい。なお、定員になり次第、締切りとなりますのでご了解ください。

■セミナー「アートで世界をひとつに~Happy Apples in Japan~」

  日時:10月29日(土)14:00~16:00

  場所:スウェーデン交流センター センターホール(2階)

  定員:20名(要予約)

  申込み締切:10月28日(金)

■ワークショップ「秋のワクワクワークショップ~スウェーデンン作家と一緒にモノづく  

  りをしませんか?」

  日時:11月13日(土)14:00~16:30

  場所:スウェーデン交流センター センターホール(2階)

  定員:10名(要予約)

      参加料金:1,000円

  申込み締切:11月10日(木)

(お問い合わせ。お申し込み先)

  同センター TEL 0133-26-2360  メール info@swedishcenter.or.jp

 

2016.9.25 スウェーデン発祥のスポーツ「フロアボール」のデモンスレーションのご案内

一般社団法人北海道フロアボール普及プロジェクト(代表理事・梅田弘胤氏)から下記のとおりご案内がありました。フロアボールとはスウェーデン発祥のスポーツでプラスチック製のスティックと中空の軽いプラスチックボールを使用する室内ホッケーのような競技です。スウェーデンのスポーツ文化に触れることができる貴重な機会ですので、是非ご参加されますようご案内申し上げます。

日時:2016年10月10日(日)13時~14時

場所:札幌国際交流館

         〒003-0026 札幌市白石区本通16丁目南4-26                 
              TEL(011)866-3811                   

催し:ワールドスポーツフェスティバルの一環としてデモンストレーションが行われます。

問合せ先:前記の梅田氏まで

     メールアドレス:hkyt22@gmail.com

              TEL:090-7519-1299

 

2016.9.25 スウェーデン交流センター主催「スールストロミング試食会」が開催されました

9月22日(木)12時から当別町のスウェーデン交流センター中庭で恒例のスールストロミング試食会が開催されました。参加者は21名。世界一臭い塩漬けニシンの缶詰は発酵が進みパンパンに膨れ上がり、缶を開ける人も漬け液が手や服につかないように恐る恐る。この様子を見るだけでも楽しい。蓋が空くと強烈な臭いが風下にいる人たちを襲う。しかし、サワークリームと玉ねぎスライスと一緒に食べるとなかなかの味わい。アクアビットがあればもっと美味しく食べられたかもしれません。このような貴重なイベントを毎年開催いただいているスウェーデン交流センターの皆様には頭が下がります。

2016.9.19 スウェーデン交流センター主催「スールストロミング試食会」のご案内について

(一財)スウェーデン交流センターから当協会にスールストロミング試食会への参加についてご案内がありました。参加ご希望の方は、下記のリーフレットに記載された申込み方法に従い、同センターに直接お申込み下さい。なお、定員になり次第、締切りとなりますのでご了解ください。

2016.9.13 スウェーデン交流センター主催「スウェーデン語会話講座」のご案内について

 (一財)スウェーデン交流センターから当協会にスウェーデン語会話講座への参加についてご案内がありました。参加ご希望の方は、下記のリーフレットに記載された申込み方法に従い、同センターに直接お申込み下さい。

2016.8.7 白夜37号の掲載について

 機関紙「白夜」のコーナーに白夜37号を掲載しましたので、ご覧下さい。

2016.6.6 当別町夏至祭のご案内

  平成28年6月19日(日)10時より15時まで当別町スウェーデンヒルズ内のスウェーデン交流センター中庭・駐車場およびスウェーデン公園、レクサンド公園において第33回夏至祭が開催されます。詳細は、夏至祭ホームページをご覧ください。

http://portal.town.tobetsu.hokkaido.jp/town/geshisai/mg586t00000004f1.html

 

2016.6.6  平成28年度定時理事会、定時総会および懇親会の開催について

平成28年度定時理事会、定時総会および懇親会を下記のとおり開催いたします。 

 

  ■日時 平成28年6月8日(水)17:00~20:00

 

  ■場所 北海道大学ファカルティハウス「エンレイソウ」

     (札幌市北区北12条西8丁目大野池脇 ☎011-726-7601)

     

  ■プログラム 

    17:00 ~17:30 定時理事会、定時総会(2階大会議室)

    (議題)第一号議案 平成27年度事業報告、収支決算報告、監査報告

        第二号議案 平成28年度事業計画(案)、収支予算(案)

        第三号議案 平成27年度奨励基金収支決算報告・監査報告

        第四号議案 平成28年度奨励基金予算(案)

                       第五号議案 役員の改選(交代)(案)

        第六号議案 今後の協会運営その他

    17:30~20:00 懇親会(1階レストラン・エルム)

        着席にて行います。

        参加費 5,000円(当日、会場にて徴収させていただきます。) 

        

  ■ その他

    当日は、平成28年度年会費の納入をお受けいたします。できるだけつり銭が必   

   要ないようご協力をお願いいたします。

 

        ※詳細のお問い合わせは、事務局長の横山まで(携帯電話090-7054-0168)

 

2015.12.12  機関紙「白夜」の原稿募集について

 機関紙「白夜」の原稿を次のとおり募集します。

  ■原稿:スウェーデンに寄せる思い、体験記、交流エピソードなどスウェーデンに関   

      する内容であれば何でも結構です。特に字数制限はありません。所定の原稿

      様式はございません。ワード、手書き原稿何でも結構です(手書き原稿の場

      合は、北海道スウェーデン協会事務局まで郵送願います)。初稿は原稿をお  

      書きになった方に校正していただきます。

  ■その他:イラスト、写真も歓迎いたします。

  ■募集期限:平成28年2月29日(月)必着

2015.12.12  北海道スウェーデン協会新年交礼会のご案内(役員・会員の皆様へ)

平成28年新年交礼会を下記のとおり開催いたしますので、ご案内いたします。今回はホイスコーレ札幌と共催となります。多数の皆様のご参加を賜りますよう、お願いいたします。 

 

  ■日時 平成28年1月26日(火)17:30~20:00

 

  ■場所 北海道大学ファカルティハウス「エンレイソウ」

     (札幌市北区北12条西8丁目大野池脇 ☎011-726-7601)

     ※下記の「会場ご案内(地図)」をご参照下さい。

 

  ■プログラム 17:30 ~開会挨拶

            立食形式の交流会

            東海大学学生による報告

            テーマ「スウェーデンの文化と教育から学ぶ」

            参加者との意見交換

        20:00 閉会         

        

   ■ 参加費:4,500円

                   

   ■参加申し込み:1月15日(金)までに北海道スウェーデン協会事務局に下記の申込書

  にご記入のうえFaxするか、メールでお申込み下さい。   

    電話011-837-8444  Fax011-837-2398   E-mail sec@arazen.co.jp 

          本ホームページの「お問い合わせ」からもお申込みいただけます。

        ※詳細のお問い合わせは、事務局長の横山まで(携帯電話090-7054-0168)

 

 

平成28年新年交流会開催のご案内・申込書(リーフレット)
スウェーデンの文化と教育に学ぶ.pdf
PDFファイル 110.4 KB
会場ご案内(地図)
エンレイソウ地図.pdf
PDFファイル 547.4 KB

2015.9.17  リサ・ラーソン展のご案内

 平成27年9月17日(木)~9月28日(月)の期間10時から19時まで(最終日は17時まで)、札幌三越本館10階催事場においてスウェーデンの人気陶芸作家・リサ・ラーソン女史の代表作を一堂に集めた展覧会を開催しています。

 主催はNHKサービスセンターで当協会が後援しております。

 北欧の豊かな時間をお過ごしいただきたく、ご案内いたします。

 入場料は一般・大学生が600円、高校生400円、中学生以下は無料です。

2015.7.3 森元 誠二駐スウェーデン特命全権大使のご紹介

 平成27年7月6日(月)17時より開催されます森元 誠二駐スウェーデン特命全権大使についてご紹介いたします。

<プロフィール>

 1951年愛知県生まれ。1975年外務省入省。在ドイツ日本国大使館公使などを経て、2008年から2011年まで在オマーン日本国特命全権大使。201110月から20139月まで農畜産業振興機構理事。20134月から東京大学客員教授。同年10月から現職。

 

 なお、講演会の定員に余裕がありますので、参加ご希望の方は、本日7月3日中に当協会までご連絡下さい。

 事務局:株式会社アラゼン 内

                   TEL:011-837-8411

                   FAX:011-837-3637

                   E-mail:sec@arazen.co.jp


 

2015.6.7 講演会・レセプションのご案内

 森元誠二駐スウェーデン大使の講演会および大使の歓迎レセプションを下記の日程で開催いたしますので、ご案内いたします。

■講演会

 日時:平成27年7月6日(月)17:00~18:30

   場所:ホテルモントレーエーデルホフ札幌 1階ワーグナーホール

    (札幌市中央区北2条西1丁目1番地 TEL011-242-7111)

   演題および講師:

    「スウェーデンの現在」

     駐スウェーデン特命全権大使 森元 誠二 氏

 参加費:無料

  

 

■森元誠二大使歓迎レセプション

 日時:平成27年7月6日(月)18:30~21:00

   場所:ホテルモントレーエーデルホフ札幌 12階マーラー・ブラームス

 参加費:6,000円

 

※歓迎レセプションにつきましては、参加対象者を会員および関係団体に限定させていた 

 だきます。会員の皆様には、6月29日(木)までに出欠のご連絡をいただきたく、よ 

 ろしくお願い申し上げます。

※講演会につきましては、会員以外の方でも参加可能ですので、同じく6月29日までに事 

 務局あてメール等でお申し込みの上ご来場下さい。

 

 

2015.6.7

 当協会の平成27年度理事会、定時総会が平成27年5月28日(木)18時30分から開催され、杉本会長の開会挨拶の後、平成26年度事業報告・決算・監査報告、同奨励基金収支決算報告・監査報告、平成27年度事業計画(案)・収支予算(案)、同奨励基金予算(案)、役員改選(案)、今後の会の運営他について審議され、いずれも承認されました。

 役員改選では、事務局長を始め長年にわたり当協会の事業活性化にご尽力いただいた墨谷和則氏が常任理事を退任され、新たに北海道観光大使を務められ、スウェーデンとの文化交流活動に従事されている坂本千鶴氏が常任理事に就任されたました。

 定時理事会、総会に先立ち、17時から「スウェーデンの文化と教育から学ぶ」と題して東海大学国際文化学部デザイン文化学科教授で当協会常任理事の石塚耕一氏による講演会が開催された。また総会終了後に懇親会が開催され、会員相互の交流が図られました。

開会挨拶をされている杉本会長
開会挨拶をされている杉本会長
石塚教授
石塚教授

2015.5.10 平成27年度定時総会・講演会・懇親会開催のご案内

■日時 平成27年5月28日(木)

■場所 ホテルモントレーエーデルホフ札幌

      (札幌市中央区北2条西1丁目 TEL 011-242-7111)

■内容・スケジュール

 17:00~18:15  講演会  (1階 ワーグナーハウス)

         演題:「スウェーデンの文化と教育から学ぶ」

         講師:東海大学国際文化学部デザイン文化学科教授

            当協会常任理事

                                        石塚  耕一 氏


          <略歴>1955年 足寄町生まれ

              1978年 北海道教育大学卒業

              2006年 北海道おといねっぷ美術工芸高等学校校長

              2009年 北海道松前高等学校校長

              2011年 北海道釧路明輝高等学校校長

              2013年 東海大学教授

          <著書>「奇跡の学校 おといねっぷの森から」

               (光村図書出版㈱)  

             

 18:30~19:00  定時総会(12階 マーラー・ブラームス)

         第1号議案 平成26年度事業報告および収支決算報告

         第2号議案 平成27年度事業計画(案)および収支予算(案)

         第3号議案 平成26年度奨励基金収支決算報告および監査報告

         第4号議案 平成27年度奨励基金予算(案)

         第5号議案 役員改選(案)

         第6号議案 今後の協会の運営その他

 

 19:00~21:00 懇親会(12階 マーラー・ブラームス)

        参加費:6,000円

 

※会員の皆様には、5月21日(木)までに出欠のご連絡をいただきたく、よろしくお願 

 い申し上げます。

※講演会につきましては、会員以外でも参加可能ですので、事務局あてメール等でお申し

 込みの上ご来場下さい。

2015.1.30 ルイース・ビュールンド氏のご紹介

 平成27年2月2日(月)に開催予定の当協会新年交礼会でスウェーデンの民族楽器・ニッケルハルパを演奏していただくルイース・ビュールンド氏をご紹介いたします。

<略歴>

ルイース・ビュールンド氏

 1990年オーストラリア・キャンベラ生まれ。母親の仕事の関係でそのほとんどを海外で生活。オーストラリアの後、イラン、ウクライナにも滞在。2001年、スウェーデンに帰国した際、スウェーデンの民族楽器・ニッケルハルパに興味を持ち、2004年から練習をスタート、リックスペルマン(スウェーデンの公認民族音楽家)になるためのステップを順調に積み重ねている。一方、各種イベントフェスティバルで演奏し、2013年にはスウェーデン訪問中の高円宮久子様の前で演奏。また、ソロ演奏の他にストックホルムの北部の町イェルフェラにある「イェルフェラ・スペルメン」というグループのメンバーとなった。イェルフェラ・スペルメンは2012年に来日、関西、東京、北海道で2週間にわたるコンサートを実施。2013年秋、同グループのうち3人が再来日し、ルイース氏と4人で東京と北海道で演奏した。ルイース氏は我が国についても興味を持ち、2008年以降、日本語、日本の社会、文化、歴史について、ストックホルム大学と2年間留学した上智大学で学んだ。2013年ストックホルム大学卒業後、同年秋に約半年間、在日スウェーデン大使館広報部で研修、20143月から、当別町のスウェーデンヒルズにあるスウェーデン交流センターに勤務している。

民族衣装を着てニッケルハルパを演奏するルイース・ビュールンド氏

2015.1.27 緊急<当協会会員および役員向け>新年講演会・講演者歓迎レセプションの中止と新年交礼会開催のご案内

 

 当協会会員および役員の皆様へ~緊迫化している国際情勢により先にご案内いたしました2月2日(月)の新春講演会および講演者歓迎レセプションを中止することといたしました。

 つきましては、急遽、同日夜、会員および役員を対象とする当協会の新年交礼会を下記のとおり開催することとなりましたのでご案内いたします。

 新年交礼会では、現在ストックホルムに在住されている当協会顧問、東海大学名誉教授の川崎一彦氏から最近のスウェーデン事情についてのご講話とスウェーデン交流センターに勤務されているルイース・ビュールンドさんによるスウェーデンの民族楽器ニッケルハルパのミニ演奏会を予定しております。

 改めてのご案内となり、参加申し込みの締め切りまであまり時間がありませんが、多数の皆様のご参加を賜りますよう、お願いいたします。 


  ■日時 平成27年2月2日(月)18:00~20:00

 

  ■場所 ホテルモントレエーデルホフ札幌 12階マーラー・ブラームス

     (札幌市中央区北2条西1丁目1番地 ☎011-242-7111)

 

  ■ 参加費:6,000円

                   

  ■参加申し込み:1月29日(木)までに北海道スウェーデン協会事務局に連絡してくだ

  さい。電話011-837-8444  Fax011-837-3637   sec@arazen.co.jp 



2015.1.27 緊急<一般の皆様向け>平成26年度第4回北方圏講座の中止について

 平成27年2月2日(月)に予定していました第4回北方圏講座については、駐スェーデン特命全権大使を講師としてお招きし、ご講演をいただく予定でしたが、緊迫化している国際情勢によりご来道が困難となり中止させていただくことになりました。

 講演会に参加申し込みをされた皆様には大変申し訳なくお詫び申し上げますとともにご理解を賜りますようお願いいたします。

2015.1.9 <一般の皆様向け>平成26年度第4回北方圏講座のご案内

 ■日時 平成27年2月2日(月) 17:00~18:30     

                      

 ■場所 ホテルモントレエーデルホフ札幌1階ワーグナーホール

     (札幌市中央区北2条西1丁目1番地 ☎011-242-7111)

 

   ■演題:「政権交代後のスウェーデンと今後の日本との関係」

 

 ■講師:森元 誠二氏(駐スウェーデン特命全権大使)

 

 ■参加費 無料

 

 ■申し込み先:

  (公社)ハイエック調査研究部 ☎011-221-7840

                                                  FAX:011-221-7845

                                                  Email:rchdiv@hiecc.or.jp

 

 詳細は下記のリーフレットをご覧ください。 

26年度第4回北方圏講座チラシ.pdf
PDFファイル 197.5 KB

2015.1.9 <当協会会員および役員向け>機関紙「白夜」の原稿の募集

 機関紙「白夜」の原稿を次のとおり募集します。

  ■原稿:スウェーデンに寄せる思い、体験記、交流エピソードなどスウェーデンに関   

      する内容であれば何でも結構です。特に字数制限はありません。所定の原稿

      様式はございません。ワード、手書き原稿何でも結構です(手書き原稿の場

      合は、北海道スウェーデン協会事務局まで郵送願います)。初稿は原稿をお  

      書きになった方に校正していただきます。

  ■その他:イラスト、写真も歓迎いたします。

  ■募集期限:平成27年2月15日必着

 

2015.1.9 <当協会会員および役員向け>新春講演会および歓迎レセプション開催のご案内

 当協会会員および役員の皆様へ~新春講演会および講演者歓迎レセプションの開催について次のとおりご案内いたします。

 

  ■日時 平成27年2月2日(月)17:00~20:30

 

  ■場所 ホテルモントレエーデルホフ札幌

     (札幌市中央区北2条西1丁目1番地 ☎011-242-7111)

 

  ■ 新春講演会(平成26年度第4回北方圏講座)

   時間:17:00~18:30  

   場所 :1階ワーグナーホール

   演題:「政権交代後のスウェーデンと今後の日本との関係

   講師:森元 誠二氏(駐スウェーデン特命全権大使)

         参加費:無料

                   

 ■森元誠二大使歓迎レセプション

     時間:18:30~20:30 

   場所:12階マーラー・ブラームス

     参加費:6,000円

 

 ■参加申し込み:1月26日までに北海道スウェーデン協会事務局に連絡してくださ

      い。Email:sec@arazen.co.jp  ☎011-837-8444 FAX011-837-3637     

 

2014.12.18 前スウェーデン特命全権大使・渡邉芳樹氏の講演会のご案内

 2015年1月17日(土)13:30~19:00(13:00開場)、かでる2・7かでるホールにおいて地域創造フフォーラムが開催されます。基調講演(13:30~14:30)を「スウェーデンとこの国の福祉」と題して前スウェーデン特命全権大使の渡邉芳樹氏が講演、続いて渡辺氏、五十嵐智嘉子氏(北海道総合研究調査会理事長)、大原裕介氏(社会福祉法人ゆうゆう理事長)の3氏による特別鼎談(14:45~15:45)、小室等コンサート&トークセッション(16:00~17:00)、記録映像「アール・ブリュットの生まれるところ」上映(17:45~18:55)。主催は北海道医療大学、NPO法人全国地域生活支援ネットワーク。

入場無料。定員500名。申し込み期限は2015.1.14。問い合わせ0133-22-2896地域創造フォーラム北海道事務局(社会福祉法人ゆうゆう内)。




2014.12.18 常任理事会を開催しました。

 2014年12月17日(水)18:30より北海道大学学術交流会館において常任理事会を開催しました。生憎の悪天候もあり、出席者は、加藤理事長、横山事務局長、臼井常任理事、南常任理事の4名。議題は、2013年2月2日(月)開催予定の講演会のタイムスケジュール、役割分担、予算執行状況、スウェーデンからの来道者予定者との対応、機関紙「白夜」の原稿募集方法、連携セミナーなど。

2014.12. 5  ルシア祭開催(スウェーデン交流センター)の  ご案内

 冬至近くになると日中でもかなり暗くなるスウェーデンの人々が春の光への憧れを抱いて12月13日に行う「光の祭り」ルシア祭を下記のとおり当別町のスウェーデン交流センターで開催します。当日はルシア姫が「サンタルシア」を歌いながら隊列を従えてやってきます。詳しくは同センターへお問い合わせください。

 開催日時:2014年12月14日(日)13:00~17:00(ルシア隊行進15:45頃)

 場  所:同センター・センターホール

 

 Email:info@swedishcenter.or.jp

 http://www.swedishcenter.or.jp

講演会<現代スウェーデンからの教訓>

平成26年度理事会・総会の開催に合わせて下記講演会を開催いたします。当協会役員・会員のみならず共催団体関係者の皆様、一般の皆様、どなたでも参加できます。お申し込みはこちらからどうぞ。

 

と き:平成26年5月27日(火)17:00~18:30

 

ところ:ホテルモントレーエーデルホフ札幌1階ワーグナーハウス

 

講 師:渡邉 芳樹氏

   前駐スウェーデン日本国特命全権大使、現国際医療福祉大学大学院教授

 

   強靭でしたたかな「普通の国」スウェーデンが、国内外の諸問題を抱え  

   ながらも優れた課題設定能力で挑戦する指導者層と国民のスウェーデン  

   社会への強い信頼に支えられながら、「健全な財政運営と福祉国家」を   

   両立している姿についてご講演いただきます。

 

講演テーマ:「現代スウェーデンからの教訓」 

 

共 催 :北海道スウェーデン協会、(公社)北海道国際交流・協力総合センター
           在札幌スウェーデン名誉領事館、(財)スウェーデン交流センター   

 

参加費:無料(定員100名)

 

申込期限:平成26年5月20日(火)

講演会ご案内リーフレット
H26第1回北方圏講座(スウェーデン協会)[1].pdf
PDFファイル 226.5 KB

さっぽろ雪まつり国際雪像コンクール準優勝なる

皆で応援
皆で応援

 2012年さっぽろ雪まつり国際雪像コンクールにおいて、我がスウェーデンチームは準優勝の栄冠に輝きました。製作した雪像は「スウェーデンのおみやげ」と題し、スウェーデンの伝統的なおみやげで、箱から首を出しているヘラジカ(ムース)です。森の王様として知られ、スウェーデンで一番大きな動物です。

 2月6日(月)に北海道スウェーデン協会の杉本会長、加藤理事長を含め総勢11名が応援に駆け付け激励するとともに、例年のとおり、ワインやお菓子の差し入れをしました。その甲斐があってか、9日の表彰式で見事準優勝に輝きました。チームは3人で構成され、Jens Tomas Ivarsson氏、Kari-Johan Ekeroth氏、Christian Stromqvist氏で皆さんデザイナーとして活躍中です。内2人はアイスホテルの仕事をしているそうです。16チーム中準優勝ですから凄いですね。また来年もお待ちしています。

メダルを胸に
メダルを胸に
準優勝作品
準優勝作品

北極文学会

遠友学舎での講演
遠友学舎での講演

 平成24年2月3日(金)に北大の遠友学舎を会場に、フィンランドセンター主催、北海道スウェーデン協会他共催で「どこにもない国に生きたエディス・セーデルグランーフィンランド・スウェーデンの薄命の女流詩人」と題して標記文学会が開催されました。講師は三瓶恵子氏です。三瓶先生のビジネスから文学まで幅広い知見を垣間見た週でした。参加者は約30名。

 エディスが生まれ暮したヴォラ村は、ロシアとフィンランドの領地争いの激しい戦場であったため、何もかもが焼き尽くされたという。

 「どこにもない国」という訳は三瓶さんが悩みに悩みそしてやっとたどり着いた訳語であったようだ。

 エディスが一番伝えたかったメッセージはという質問に、三瓶さんは次のように答えた。「自分自身でありたい。当時の女性はそうであることが容易でなかった」と。

平成24年北海道スウェーデン協会新春講演および新年交礼会

講演する三瓶氏
講演する三瓶氏

平成24年1月30日に新春講演として三瓶恵子氏を講師としてお招きし、「スウェーデンのイノベーションモデル」と題して講演会を開催しました。三瓶さんはストックホルムに在住し、ビジネスコンサルタント(KEI Internatinal代表)として活躍されています。

 スウェーデンのイノベーションモデルとして、

・イノベーションの国スウェーデン

・スウェーデンのイノベーション支援システム

・スウェーデンのイノベーション・モデル

・スウェーデン企業におけるイノベーションの具体例

等の項目に沿って詳しく説明がなされました。

 最後に質問に答えて、「スウェーデンで企業マインドが高いのは、失敗してもセカンドチャンスがあるから」と述べたのが印象的でした。約60名の方が聞き入っていました。

 講演会の後、講師の三瓶さんも入って交礼会を行いました。例年のごとく、スウェーデン交流センターで製作されたガラス製品が当たるビンゴゲームを、30名の参加者が楽しみました。 

新年交礼会ビンゴゲーム
新年交礼会ビンゴゲーム

在スウェーデン特命全権大使渡邉芳樹氏による講演会

講演する渡邉大使
講演する渡邉大使

 去る平成24年1月14日に「欧州金融危機の最中にも前進するスウェーデンの強さと魅力」と題して渡邉大使による講演会を開催しました。その中で強さの要因として、政治・政府および国民相互に対する強い信頼感と過激なまでの個人主義がその機能を存分に発揮し、強靭な対応力で国際経済の激動を乗り切っていると断言しました。約80ページに及ぶ詳細な資料を用意し、限られた時間ではありましたが丁寧に説明してくださいました。この資料は現代のスウェーデンを理解するにまさに教科書と言っても過言ではありません。

 昨年に引き続いての来札でしたが、来年もぜひおいでいただきたいものです。

東海大学白熱討論会開催さる

東海大白熱討論会
東海大白熱討論会

 去る25日(日)東海大白熱討論会が開催されました。現駐韓国スウェーデン大使Dr.ラーシュ・ヴァリエ氏(9月より在日大使の予定)が、日本、スウェーデン、韓国、ミャンマーの学生を相手に、日本語、英語、スウェーデン語を巧みに使い分け白熱の議論を展開した。スウェーデンについての印象をはじめ、中国の経済発展とその脅威、北朝鮮と韓国の統一、民主主義の問題、原子力発電等のエネルギー問題、各国学生の就活問題、海外で働くことの意義、教育費等々多岐に亘るテーマを取り上げ学生および会場からの質疑応答を展開した。大使の本質を捉えたそのソフトな語り口から極めて親しみの持てる人間性が感じられる2時間でした。

 夜の懇親会では、大使ご夫妻を囲んでの和やかな会話があちらこちらで弾んでいました。9月に日本に赴任されるが今から楽しみです。

予定どおり理事会・総会・講演会・懇親会を実施

講演会
講演会

22日(日)に予定どおり理事会・総会を開催しました。22年度の実施報告、収支決算報告に引き続き今年度の事業報告が承認されました。また役員の改選が行われ、新しく常任理事に㈱アラゼンの荒井竜一社長が、理事には北海道生産性本部の南幸衛専務理事が選出されました。

 講演会は北方圏講座として開催し、講師にスウェーデン大使館のカイ・レイニウス参事官とその夫人の豊子さんをお招きし、「ノーベル賞の舞台裏」と題してお話をしていただきました。70人を超える多くの方々が、ノーベルの生い立ちから財団が賞を立ち上げるまで、その後の受賞者特に日本人を中心に色々なエピソードを交えて一時間半に亘り、流暢な日本語での講演を熱心に聴講しました。昨年北海道の鈴木先生が受賞したばかりというグッドタイミングに今一度その凄さを実感したようです。

 その後の懇親会ではその余韻の中、和気あいあいと進められ、20人を超える参加者が講演会の感想、スウェーデンに関する思い、これからの計画など時間が不足するほどの話に花を咲かせました。

 近々の当協会の予定としては、6月25日開催予定の「東海大学白熱教室」があります。現在ソウル・スウェーデン大使のラーシュ・ヴァリエ博士を迎えて大学生に加えて社会人にも参加していただく予定です。申し込みは

http://bit.ly/lH4qo7

からお願いします。

講演会
講演会

EbetsuShift Forum

鈴木章教授
鈴木章教授

 3月13日(日)に『EbetsuShift Forum』が開催された。

一昨日11日に大惨事が起きました。東日本大震災で被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。またお亡くなりになられた方々に心から哀悼の意を表します。このフォーラムに参加予定であったステファン・ノレーンスウェーデン大使は欠席となったが、ノーベル賞受賞の鈴木北大名誉教授が出席のもと、標記フォーラムが予定どおり開催された。

 第1部は瀧さん、渡辺さん、平井さんの3人の学生による「大学生の連携による江別の活性化」と、同じく学生の坂井さんによる「3Cの徹底~Continue/Change/Challenge」と題してのプレゼンテーションの後、林江別市議の

「江別を例に地域活性化を考えよう!!」との問題提起を受けてのワールドカフェを行いました。

 第2部は鼎談「21世紀に必要な学校教育」を行いました。ノレーン大使は欠席でしたが、コーディネータ川崎東海大教授が大使からの発言予定ポイントの紹介の後、鈴木章北大名誉教授、林かずき議員をパネリストに鼎談を開始しました。この中で鈴木教授は、日本の学生は親の過保護のせいでやる気が出ない、外国語を学んで外国人と友達になろう、自信がないのは努力が足りないからだ、日本で通じる人は世界でも通じる、研究は上手くいかないのは当たり前楽観的に考えよう、資源のない国日本の資源は人間であり頭を使って付加価値を付けよう、サイエンスとテクノロジーが日本の生きる道等々の発言がありました。

林議員は、「天生我材必有用」人は可能性を持って生まれてくる、若者は挑戦することと色々な人と出会うことが大事、昨日の自分との比較で前に進むと話されました。これらの発言は、川崎コーディネータのスウェーデンの若者の99%は将来は明るいと見ているのに対し、日本の若者の2/3が日本に対し夢も希望もないというアンケート結果の披露と、学生からの世界に通用する学生と教育システムとはという問いに対しての発言でした。

 このフォーラム終了後、学生食堂に場所を移し、議論の続き、学生による演奏を楽し、みそして鈴木教授との記念撮影をしながら、お酒なしで料理をいただきました。

第2部鼎談
第2部鼎談

関連ホームページ等

 

関連写真はこちらです。

 

http://ebetsushift.jimdo.com/

http://kawaski.jimdo.com/2011/03/13/ebetsushift-forum/

 

スウェーデンチーム残念ながら入賞逃す

さっぽろ雪まつり国際雪像コンクール
さっぽろ雪まつり国際雪像コンクール

 さっぽろ雪まつり国際雪像コンクールに出場していたスウェーデンチームは、残念ながら入賞を逃してしまいました。

先日の吹雪とは打って変わって青空の中、大通り西8丁目広場で11時から開催された表彰式に臨みましたが、残念ながら上位5番に入らず涙をのみました。南会員と国際プラザの後藤次長と一緒に結果発表を待ちましたが残念な結果となりました。表彰式の後皆で仲良く写真を撮りましたが心なしか意気消沈している様子でした。この後チームの3人は帯広に向けて出発とのこと。然別湖に住んでいるスウェーデンのアイスホテルに参加している氷の彫刻家斉藤慎吾・夏夕夫妻の出迎えを受けるとのこと。真冬の北海道を満喫して下さい。(墨谷記)

製作作品『抜け出せない』
製作作品『抜け出せない』
表彰式の後
表彰式の後

吹雪の中さっぽろ雪まつりスウェーデンチームを激励

チームメンバーと一緒に
チームメンバーと一緒に

 今日7日、晴天から急に吹雪になった「さっぽろ雪まつり」会場にスウェーデンチームの激励に集まりました。杉本会長、加藤理事長、横山、池田各常任理事、生越常任理事とそのご家族及びアメリカから来られた友人親子、傳寶会員、そして事務局の赤坂さんと私と大勢です。生憎天候が急変し、晴天から吹雪へ。3人のメンバー、

Mr.Arne Bergh,Ms.Cecilia Morck,Mr.Jan-Erik Haglofは休憩ハウスに避難中でした。大勢の避難者の中からすぐ見つけだすことが出来、差し入れのワイン、お菓子等をお渡しし、優勝を目指して頑張るよう激励をしたところ、お返しに彼らが関わっている世界最北のアイスホテルの写真集とサインをいただき再会を約束して別れました。

10日の審査会での優勝を祈りましょう。大通りの西11丁目広場で、雪像の題は『抜け出せない』です。皆さんお見逃しなく。

作成する雪像の模型
作成する雪像の模型
雪像はこれからです
雪像はこれからです
お返しにいただいたサインと写真集
お返しにいただいたサインと写真集

渡邊芳樹・在スウェーデン日本国大使を囲む会を開催

渡邊在スウェーデン日本国大使との懇談
渡邊在スウェーデン日本国大使との懇談

 2月3日(木)に標記渡邊在スウェーデン日本国特命全権大使を囲んで、北海道でスウェーデンと交流のある関係機関が北方圏センターに集まり懇談をした。当協会常任理事である東海大の川崎教授の企画で実現したもので、大使は当別町、北海道大学の鈴木教授を訪問した後懇談会に出席した。北海道側からは、北海道スウェーデン協会の杉本会長他、北方圏センター、スウェーデン交流センターの代表、当別町長、江別市議会議員、EbetsuShift Forum実行委員長、カルチャーナイトの関係者等が出席した。

 最初に大使から最近のスウェーデンの状況、スウェーデンの高い成長率を示す新車の販売台数の増加、農産物の輸入による食文化の振興、フィンランドを意識した教育改革の実施、クローネ高を背景とする日本への渡航者の増加、人気の中国と日本への評価、福祉政策がらみの国税と地方税の関係、政権交代後の状況等々多岐に亘る説明の後質疑応答を行った。北海道側の出席者も現在の活動状況の説明を行い、大使からも質問やコメントも出るなど、活発な議論が展開された。

 約2時間の短い時間でであったが、大使の人柄が良く出た分かりやすく温かみのある懇談であり、スウェーデンあるいは日本での再会を約束して終了した。

渡邊在スウェーデン日本国大使との懇談会
渡邊在スウェーデン日本国大使との懇談会